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総務とカラス

今朝方,総務の連中が二人で来た。

辞令交付式を断ったので,逆に訪問すると。

 

色々な書類に判を押し,会社に恨みは無い旨伝えて,帰って貰った。
(玄関先で)

総務の副部長,ナゼか手がプルプル震えていた。

電話ではあんなに強気だったのに。

 

____________

 

夕方,カラスの大群が我が家周辺に襲来。

その数200は下らないだろう。

ヒッチコックの鳥状態。

または,水木しげるの世界である。

 

 

何事かと外に出てみれば,ご近所さんも同じく外に出ている。

 

ご近所さん曰く,近所にカラスにエサをやる人が居るそうで,その人のセイでは無いかと。

もしくは,近所にハト屋敷があるので,そのハトを喰いに来たのではと。

 

てっきり,私の死期を悟って集まってきたのかと思った。

 

しかし,あんなに大群が集まるのは爺さんの死以来だ。

異常事態である。

 

良く,人が死ぬ時カラスが集まると言うが,実際私の爺さんが亡くなった時はカラスの大群が家を取り囲んだ。

 

そりゃ,もう今回以上の大群だった。

 

死肉を喰いたかったのだろう。

 

 

カラス君達や,少し大人しくしてくれ。

私は今疲れている。

 

 

疲れているから,余計に集まってくるのかも知れんが・・・。

まぁ,確かに私の肉は霜降りで美味いだろう。

 

 

が,暫し待て。

 

基本的な事だが,オレはまだ生きている。

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