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2015年9月

多少グロいですが

IMG_0819

↑こいつは本日の看護師にやられた跡。

左腕よ。

真ん中付近に内出血跡が無いのは止血のパッチのセイ。

 

本当に下手糞だわ。こんなに内出血するなんて。

自分でやった方が上手いくらい。

 

あの,内科。

最近,コロコロ看護師が変わる。

 

そのお陰でこの有様。

 

看護師の入れ替わりが激しい病院は良い病院では無い。

 

 

しかし,通う。

糖尿の病院を変えるのには大変な労力を使うので・・・。

 

このくらいは耐えなくては。

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ボーっとして過ごしている

札幌と東京で気温差が10度以上あるなぁ。

 

ここ札幌はもう秋を通り越して冬です。

もう,ストーブ点火してるし。

 

冷たい雨は毎日降るし。

 

季節や天気のセイなのか,娘関係のセイなのか,寂しさや切なさが募ります。

 

 

今週は病院三昧。

 

今まで病院に全然行けてなかったので,その反動です。

 

糖尿だ,歯医者だ,眼医者だ,脳みそだ。あっ,それに皮膚科だ。

 

 

その中で,糖尿の医師より肉体労働は出来るだけ避けてくださいとの事。

仕事を選べる様な身分では無いのだが。

 

 

9月はいろいろな事があったので,疲れた。
(仕事辞めたり,釧路に遊びに行ったり,葬儀で函館行ったり)

 

頭が働かず,ボーっとして過ごしている。

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元嫁ヨリ通信アリ

本日,元嫁ヨリ通信アリ。

 

11月に私と娘の最後の会合を執り行うとの事。

 

 

全てを清算して,再婚に望みたいのだろう。

 

 

 

気持ちは解る。

私は了解した。

 

ただ,それ以降,娘が私に会いたいと望んだ時は,許可してくれる様に頼んだ。

 

娘のDNAの半分は私で出来ている事は間違い無いのだから・・・。

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元嫁,消息を絶つ

元嫁が消息を絶ちました。

 

 

メールも電話も応答無し。

今月の9月中に結婚するとの話は聞いていたのですが。

 

 

私は引き続き,毎月娘の口座に入金し続けますが,こうなると多分もう娘には会えないでしょう。

 

 

ドコに住んでるのかも知らん,苗字が何になったのかも知らん。

娘の次に産まれるのが弟だか,妹だかも知らん。

なんも知らん。

 

 

 

そのウチ娘は,私の声も顔も,そして存在すらも忘れてしまうのだろう。

 

 

 

私は悲しい。とてもとても悲しい。

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お葬式

お葬式から帰還しました。

 

同タイトルの伊丹十三監督の映画を見たくなりました。

 

齢 89ですから,大往生です。

なので,お葬式も明るい雰囲気でしたが,何しろ疲れた。

 

二泊三日での葬儀参加だものな。

 

亡くなった方は,母のイトコだから,私が会ったのは人生で多分数回程度。

 

親戚もほぼ初対面の方が大半で,やはり気疲れした。

 

 

しかし,私が酒を飲み散らかしたので,一気に有名になった。

メガネをなくして,皆に探してもらったり。
(メガネはナゼか寺の敷地内のカメの横に落ちてた)

夜中に出掛けてビショ濡れになって帰って来たりとかしてたらしい。
(ズボンに草が付いていたとの事,理由は不明)

起きた時は全裸だったとか・・・。

 

 

それプラス,インシュリン男と言う事で,目立ち過ぎた。

あれは親戚内での要監視対象にきっちりノミネートだな。

 

少なくとも,皆の記憶には残っただろう。

 

 

まぁ,揉め事だらけのウチの親戚の中では比較的穏やかに葬儀は済んだ。

 

何しろ,皆さん優しかった。
(表面上だけだとは思うが)

 

 

ちなみに,父方の親戚と言う親戚にはほとんど会った事は無い。

 

人間関係を切って切って行くカタチはやはり,私と父は似ている。

 

親戚と言う親戚は全て母方だ。

 

CIMG4544

写真は葬儀を行った寺から。

海の見える,静かな寺だった。

ちなみに,住職も親戚。

 

昔,住職は私の叔父と殴り合いの喧嘩をしたらしい。

私の住んでいるこの家の裏で。

 

港町に似合っている,豪快な住職だった。

拳がデカかった。

 

 

 

後,これは前から思っている事なんだけど,私の葬式は要らないわ。

葬式も戒名も不要。

特に戒名なんて,私は仏教徒では無いので要らん。

 

 

私の葬式をやってる頃には当然,私はもう死んでる訳で。

どうでも良いし,知ったこっちゃ無い。

 

生きている人間の時間を奪う権利は無いと思う。

 

私なんて,線香代わりにタバコを一本,そして庭に土葬で結構。

 

 

 

ちなみに,先週からの走行距離は2,200kmを超えていた。

クルマも私も少し疲れた。

 

クルマにはオイル交換が,私には精神的な休養が必要だ。

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母のイトコが亡くなる

8月11日に訪問した,函館の母のイトコが亡くなりました。

 

ほんの5週間前に会った時には,歯は全部自分の歯だし,足腰もウチの親父よりシャッキリしていたのに・・・。

 

昔の事を良く覚えていて,「これはメモしなきゃ」なんて皆で言っていた。

 

あまりに急なので,驚きしかありません。

 

悲しみより,驚きが勝っている。

 

齢 89。

 

ピンピンコロリとは言うけれど・・・。

 

明日以降,葬儀で函館です。

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極東の極東へ旅をする

以前,ここの日記に書いた通り,釧路の友人を訪ねに行って来ました。

 

いつも通り写真を織り交ぜながら,どんな旅かを紹介しますヨ。

 

___________________________

9月12日(土)

 

札幌を下道で出発。

国道36号線をひたすら進む。

 

恵庭,千歳をダラダラと過ぎて着いたのはウトナイ湖。
(千歳までは36号線の流れが遅い)

キチント見るのは何年振りかなぁ。

 

知らないカップルが映り込んでいます。

 

天気が冴えないけど,白鳥には近づけた。

 

こんだけ近づいても逃げない。

目開いてるけど,よっぽど眠たいんだな。

 

昔はもっと沢山白鳥が居た気がする。

と言っても私が小学生の頃の話だけど。

季節的な問題かも知れない。

 

 

ウトナイ湖を過ぎた後は無料の高速に乗って。

北海道では無料の高速道路が多々ある。(函館もそうだった)

多分,正確には高規格道路とか言うんだろうけど。

 

いずれ高速が他と繋がったら有料になるんだろうな。

 

んで,高速を降りてまた下道をタラタラと。

 

 

こんな漁港に寄ったり。

多分,門別港だと思いますが,同じ様な港が多くて記憶があいまい。

 

港町育ちでは無いので,ついついこの様な景色でも写真を撮ってしまう。

 

iPhone5cのナビを見るとこんな事になってるし。

 

88km先を右斜め方向。ハイハイ,了解です。

 

 

景色はとても良いです。

何しろ北海道ですからなぁ。

 

Windows XPのデフォルトの壁紙にちょっと似てる。

 

微妙な空模様。

いつ雨が降ってもおかしくない。

 

あやしい雲だ。

 

この様な道をひたすら進む。見えてる海は太平洋です。

 

あまりに集落やらが少ないので,今晩の風呂は無しだなと覚悟しました。

 

しかし

 

あった

 

 

風呂屋

 

綺麗でデカイ。

 

「新冠温泉 レ・コードの湯」と言うらしい。

ホテルも併設。

 

勿論,ここで温泉に浸かった。日帰り入浴500円だったかな。

日帰りしないんだけど。

 

 

 

その後もまたクルマを走らせる。

 

 

するとお祭りをやっていた。

札幌を出てから,ヒトがこんなに居るのを久し振りに見たよ。

 

 

多分,お祭りに参加しないと村八分になるのだろうと勝手に想像する。

 

「東静内金比羅神社」だったので,東静内だな。

今は何町になるのかは知らないが。

北海道は市町村の合併が激しく,市町村名を言っても広過ぎて具体的な地域までは判らない事が多い。

 

だから,東静内で良いや。

 

歌や踊りをやっていたのに,写真を撮る前にやめてしまった。

残念。

 

 

そんなこんなで就寝。

就寝場所は道の駅「みついし」。

勿論,車中泊。

クルマの中で寝袋を使って寝る。

 

札幌からここまで177kmしか走ってないんだよな。

 

しかし,寝れない。

 

体の姿勢が悪いのかと思って,10回ぐらい姿勢を変えたが寝れない。

少し暑いし。

 

と,グダグダしていると地震ですヨ。

 

ラジオを付けると,震度4で津波の心配は無いとの事。

 

しかし,この道の駅って思いっきり海岸線沿いなんだよなぁ。

 

 

もし,津波があったら私の命が心配だ。

 

そのウチ,今までの嫌な記憶,特に前の会社の記憶がよみがえって来て,終いには胃が痛くなって来た。

 

胃が痛くて痛くて,寝る所の話では無い。

 

何か胃に入れれば痛みも減るかと思って,ナビを見ると13km離れた所にセブンイレブンがある。

 

私はセブンイレブンへ向かった。(勿論,ノンアルコール)

 

セブンイレブンでカップラーメンを買い,駐車場で喰うと胃の痛みは消えた。

 

この時点で釧路の友人F氏に到着が一日早くなるかもと電話する。

F氏は快く受けてくれた。

 

 

また,道の駅に戻って就寝。

 

夜更けに大雨が降ってきて,その雨音が心地良かった。

 

おかげで心地よく,睡眠に入れた。

 

___________________________

 

9月13日(日)

 

 

朝起きて撮影した道の駅「みついし」。

夜の雨がまだ降っている。

 

クルマで寝ると陽の光で強制的に目が覚めてしまう。

したがって早起き。

 

 

 

道の駅を出た後はこんな道をひたすら。

良い道だ。

 

鈴鹿とどっちが良い道かは判らないが,私の知っている中では本当に良い道だ。

 

軽トラが集まっているので,何をしているのかと思ったらコンブ漁をしていた。

 

道中で見つけた神社。

 

エラく綺麗なので,新興系の神社かも知れない。

 

 

そして着いた襟裳岬。

 

写真は灯台。

 

この景色を20世紀に見たんだなぁ。(弟と)

いつかまた襟裳岬に行きたいと思ったのを覚えている。

 

21世紀に訪れるのは多分今回で2回目。

 

 

 

との事。

 

その「風の館」に入ってみたいと思いますわなぁ,そりゃ。

 

そんな「風の館」は時間が早すぎた為,まだやってませんでしたとさ。

 

ちなみに,強風で有名な襟裳岬は無風だった。

 

売店のおばちゃんに聞くと,昼頃から激しい風が吹く予報だそうだ。

 

 

こんな道をまたズンズンと。

 

 

黄金道路と名付けられたこの国道。

 

黄金を敷き詰めたぐらい,道路建設に金が掛かったらしい。

 

襟裳岬から浦幌まではとても良い道路が続く。

 

これは私が北海道で走った道で,一番良かった。

 

 

大袈裟に聞えるけど,あれは日本の相場だと2万円ぐらい取っても良いくらいじゃないかと思うぐらい良い道。

 

 

んで,その途中でまたお祭りをやっていた。

 

広尾町の豊似神社。

 

子供達が祝っていたが,その子供達も将来都会へ出てしまうのだろう。

 

北海道全体の人口は減る一方。

しかし,札幌の人口は増え続けている。

勿論,東京も。

 

 

若い人は札幌か東京へ出るのだろう。

 

 

そんなヒトの人口動態に関係は無いとばかりに,牛は寝る。

 

こちらではご飯中ですか。

 

浦幌町のパチンコ大王。

 

田舎のパチンコ屋は佇まいものんびり。

 

客は一台。

 

何人かは知りません。

 

またまた,パチンコ屋。

 

白糠町。パチンコミッキー。

 

また,お祭りやってた。

 

牛ふん堆肥。

安いのか高いのかさっぱりだ。

 

そうこうしているウチに釧路まで着いてしまった。

 

 

 

史跡がどうのこうのと言う看板があった。

看板に誘われるママ着いた先はこんな立派な建物。

 

史跡北斗遺跡展示館と言うらしい。

 

税金の臭いがプンプンする。

 

中も豪華。復元した住居やらがある。

 

土器は沢山あるので,土器好きな人には良いと思われ。

 

しかし,謎なのがこの住居前のステージ。

 

ショーでもやるのか。

 

釧路といえば,釧路湿原。

たかが展望台で金取るそうな。

勿論入らなかった。

天気も悪かったし。

 

しかし,この様なケチな商売は止めた方が良いと思う。

 

運営元の団体がどこかは知らないが。(多分,公の団体だと思う)

 

湿原展望台を過ぎた後は,摩周湖に向かい走る。

 

やっぱり,ウシが居る。

 

これは確か鶴居村。

 

正確には良く判らん。

 

カメラマンみたいな方が写真を撮っていたので,つられてクルマを止めるとこんな鶴が。

丹頂鶴ってのですか。

 

コンデジの最大望遠です。

 

良く見れば案外沢山居る。

 

また道に戻ればこんな景色。

 

山になんか居ると思ったら。

 

ウシが草食べてた。

 

「俺のミルクを飲んでくれ」

ミルクの部分は赤字だったので,すっかり色あせてしまっています。

 

農協の青年部ってのはとてもセンスが無い。

 

北海道を代表していると思われると困る。

 

 

そんな看板はほっといて摩周湖へ向かう。

 

道行きの天気が怪しい。

 

はい。これが摩周湖。

 

ん,適当に霧が掛かっているのを撮影したんじゃないかって?

まぁ,霧の摩周湖と言うぐらいですからね。

疑われてもショウガナイ。

 

 

でも,本当に撮ったんですヨ。

 

ほれ,証拠。

 

摩周湖第三展望台です。

 

 

 

そのママ道行くと,硫黄山に到着。

 

色がまさに硫黄だわ。

 

シューシュー言ってるし。

 

まるで地獄の様な景色だ。

昔,私が小学生の頃,北海道の歴史と言うマンガを良く読んでいたのだが,そこで硫黄山で目がヤラレタ労働者の話が出ていた。

 

私も目がヤラレルのではないかと心配する。

 

この様にポコポコと湯が湧き出ている所も。
(画像ではわかり難いでしょうが)

 

温泉卵が100円で売っていた。

買って食べてみると,中の固いタダのゆで卵だった。残念。

 

 

そんな硫黄山を堪能した後は,川湯温泉へ。

 

川湯温泉へ向かったのは,この栗田民芸店が目的だった。

http://motbekkan.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/post-9b78.html

↑の日記に書いた通り,私は栗田民芸店のファン。

以前,メールしたMOTですと名乗ると,すぐに思い出してくれた。

 

今回は栗田民芸店の本丸に乗り込んだ勢いで,6個もストラップを買ってしまった。

店主の方には大分マケて貰った。

 

 

 

栗田民芸店の商品詳細は↓

http://www.sip.or.jp/~kurita/ks.htm

特に透かし彫りが凄い。

今はお父さんが亡くなってしまったので,規模を縮小しているとの事。

悲しい事だ。

 

 

・・・

 

 

せっかく,川湯温泉に来たので,温泉に浸かりたいなと。

地元の人に聞くと,ホテルより銭湯の方が安いよと。

でも,せっかく温泉に来たんだから温泉に入りたいんですわと。

すると,銭湯でも湯は温泉だよと。

 

そんな銭湯があるなら是非と。

 

 

で,行った先がこちら↓

字は薄くなっていますが,公衆浴場と書いてあります。

 

入浴料金は改定されて250円。

その前は知りません。

 

普通の銭湯より安い。

 

玄関を入った所。

 

レトロと言うか,何と言うか。

 

受付。

 

シブイです。

 

湯上りにくつろぐ為の場所。

 

本当にくつろげるかどうかは知りません。

 

こんな張り紙があったけど,私が入った時は,浴場の窓は開きっ放しだった。

悪いハチは入って来なかった。

 

 

受付のおばちゃん曰く,「ウチは源泉掛け流しだから」と。

入ると確かに源泉掛け流しだった。

 

と言うか

 

「掛け流し過ぎて熱くて湯船に入れん」

 

少しは冷まそうヨ。

 

しかし,風情は充分あった。

 

 

 

場所は変わって,屈斜路湖畔の砂湯。

 

まぁ,見ての通りです。

中国からの観光客の方が喜んで足だけ浸かっていた。

 

本気で砂を掘ると本気で湯に浸かれるらしい。

 

 

その砂湯温泉の売店でおじさんと話したのだが,その話がとても印象的だった。

昔,娘と札幌のホテルに泊まった話,すすきのの飲み屋は日曜でもやってるのか?

今日はもう店を閉めるから,この木彫りのクマを半額にする等々。

 

おしゃべり好きな人の良いおじさんだった。

 

 

おじさんとの話を反芻しながら,また進む。

何故なら,大抵のクルマは前に進む様に設計されているから。

 

 

 

私が訪れたかったスポット。

 

屈斜路湖判の「池の湯」へ向かう道。

 

これが「池の湯」の看板。

なんかボケた写真だなって?

 

そりゃ,そうだ。

 

遠くから撮ったのをトリミングした写真だから。

 

はい,近景。

 

引き絵。

 

左下に何か看板が下がってますね。

 

こ,これは。

もう私着いちゃってるし。

 

来てから言われても・・・。

 

一応,脱衣所も男女別に二つある。

誰が使用したのかは不明ですが。

 

クマが怖くて写真はこれだけ。

 

 

クマに怯えた後は,釧路へ向かう。

釧路では友人F氏がホテル勤務をしている。

 

 

 

釧路の観光スポット,幣舞橋。

 

これぐらいしか釧路のシラフでの観光のスポットは無いと思う。

 

前日は道の駅で寝たのだが,今日はF氏が勤めているホテルに泊めて貰える事になった。

綺麗なホテル。

その価格3,000円。

勿論,友人価格。

破格の値段ヨ。

 

 

F氏の同僚の方より朝食のチケットも頂いた。

500円じゃ済まない朝食。

F氏の同僚は「おいしいから是非」と言っていた。

 

本当に感謝。

 

 

その後,F氏と無事合流し,釧路のマチへ出た。

釧路では飲み屋は末広町に集中している。

 

 

一軒目は「虎や」と言う店へ

 

このカキのデカさよ。

このカキはカキ酢。旨い,旨い。

 

ちなみにお通しは「ツブ」だった。

 

そして,カキ焼き来たよ,コレ。

こちらもとても美味。

「虎や」では「ガンガン焼き」と言っていた。

 

しかも,一軒目の「虎や」はF氏が奢ってくれた。

 

本当に感謝,感謝である。

 

二軒目は「つぼ八」。

しかし,ただの「つぼ八」では無い。

お通しが「ウニ」である。

 

お通しのウニは非常に美味であった。

ウニばかりをおかわりしたい気分。

 

サンマの刺身も食べれたし,本当に旨い酒を飲めた。

 

 

私は満腹,そして満足のウチにホテルで眠りに着いた。

 

道の駅と違って,安眠出来た事は言うまでも無い。

 

 

 

___________________________

9月14日(月)

 

 

F氏と一緒に朝飯を喰った後は,二人で東へ向かった。

天気はやっと晴れ。

 

 

これはどこだったかなぁ,厚床の手前だと思うんだけど。

厚岸付近かなぁ。

 

ちなみに厚岸の道の駅は食の満足度日本一らしい。

寄ったけど,定休日で入れなかった。

 

今度,空腹の時に是非訪れてみたい。

 

しかし,本当に天気の良い事。

 

 

 

これは道の駅「スワン44ねむろ」と言う所から風連湖を望んだ所。

 

でも,白鳥は居ないんだなぁ。

 

 

 

 

クルマを走らせているウチに着いたのは,極東の中の極東。

納沙布岬。

北方領土を除けば,日本最東端の地である。

 

写真は望郷の塔。

 

この時点では灯台なんだか,全く不明の塔であった。

 

 

 

根室市の旗と,日本国の旗,そして島を返せの旗がたなびく。

 

コイツが「四島(しま)のかけはし」。

超巨大な建造物。

 

納沙布岬には以前にも訪れた事があったんだけど,記憶と全然違った。

あらゆる建造物がデカイ。

 

 

んー,人の記憶とはアテにならないものだ。

 

納沙布岬には碑が多い。

 

これは歌人の歌をしたためた碑らしい。

 

これはなんだっけ。

 

岬に叫んでいる事は間違いないです。

 

えーと,これは「希望の鐘」だったかな。

 

一応,鳴らしときました。

 

これは数ある碑の中でも興味深かった。

「寛政の蜂起」の際に死した和人を弔った碑の解説板。

 

「寛政の蜂起」に関してはこちらを参照してください↓

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84

って,ただのウィキペディアですが。

 

 

こんなデカイ石が浜に打ち上げられたと言うのだが・・・。

 

確かに裏面はフジツボの様なものがビッシリと。

 

多分,これが納沙布岬の象徴的なモノかと。

 

返せ北方領土。

 

これは右派の団体が建てたと思われるモノ。

 

返してもらうモノが増えてる。

 

これも同じく右派団体の建立かと。

私も同じ気持ちです。

 

何しろ本当の不法・不当占拠なので,北方領土に関しては尖閣よりもっと騒ぐべきだと思う。

 

望郷の家にて署名をするF氏。

 

もちろん,私も署名した。

 

無料で貰ったパンフレット。

外務省発行の方はパンフレットと言うより厚みが本だった。

 

教本だな。何故か2014年版。

 

「望郷の家」の二階はこんな感じ。

 

北海道の生物を集めた様な剥製達。

 

納沙布岬を警戒するロシア船も展示。

 

速力とかどうやって調べたんだろうなぁ。

 

不明の塔。

望郷の塔へ。

 

NPO法人が運営している。

 

まぁ,デカイよ,デカイさ。

 

入場料500円を払い展望台に登った。(エレベーターで)

 

望郷の塔からはまさかの景色が。

絶景なり。

 

塔の高さは96mだって。

 

周りに何も無いからもっと高く感じる。

 

北方領土なんて丸見えよ。

 

コンデジ望遠の限界でもこの解像度。

北方領土の水晶島の向こうの海まで見えてるし。

 

与党も野党も騒がない,奪われた領土。

返せ,還せと騒いでいるのは北海道民だけなんだろうか。

 

極東の中の極東の納沙布岬はシュプレヒコールも無く,穏やかであった。

 

 

・・・

 

 

 

その後,二人で昨日霧で全く見えなかった摩周湖へリベンジ。

 

看板のバックすら,昨日と違って綺麗。

 

逆光なのに無理やり撮影した屈斜路湖。

 

そう,この第三展望台からは摩周湖と屈斜路湖が両方見える。

 

昨日は霧に包まれていた摩周湖。

 

営業で道東に来ていた頃は見慣れていたが,今見るとその神秘性に感動する。

 

同じく摩周湖を第三展望台より望む。

 

写真の50倍は綺麗だった。

 

 

第三展望台から駐車場に戻る途中に屈斜路湖方面を望む。

逆光も収まり,より神秘的な景色に。

 

 

・・・

 

 

その後,F氏と私のオッサン二人組は硫黄山へ。

私にとっては昨日に続き二日連続である。

 

 

 

硫黄山の駐車場の券は二日間有効。

 

しかし,到着時間が遅すぎて駐車場は開放されていた。

 

相変わらず黄色い。

 

F氏は私のアドバイス通り,温泉卵は買わなかった。

 

その後,F氏のクマは怖くない発言により,池の湯へ向かう。

 

F氏は本気で温泉に入る気満々。

 

 

で,また池の湯へ。

 

うーん,と考えるF氏。

クマがどうこうと言うより温泉の池が汚いとの事。

 

 

今日は二人居るので,ズンズン奥まで進める。

 

写真は池と屈斜路湖が繋がっている部分。

 

こんな感じで温泉は屈斜路湖に流れ出ている。

 

屈斜路湖も綺麗。

 

温泉に入れないのはこの異常な開放感も影響しているとの事。

奥に乗って来たクルマが見える。

 

確かに遮るものは何も無い。

 

クマの糞かと思ったら,シカの糞だった。

 

池の湯には結局入らず。釧路へ戻る。

道中雨が降ったり止んだり。もうすっかり日も暮れていた。

 

 

釧路に戻ってからはまた夜のマチへ。

 

 

 

歩道に埋め込まれていた鮭。金属製。

 

一軒目は「かど屋」と言う店。

 

メニューはこれだけ。

 

とてもシンプル。

 

つぶ焼きは本当に美味。

 

酒も進む。

 

ここで中に詰まったツブの出し方を教わる。

 

貝を立てて,ガンガンと叩くと中身が出てくる。

 

二軒目に移動する間に見つけたウシ。

ちょっと態度が大きい。

 

二軒目はまさかの二日連続で「つぼ八」。

 

つまみのクオリティが札幌とは全然違うんだもの。

 

 

三軒目は「かど屋」に戻って締めのラーメン。

F氏は釧路で一番おいしいラーメンだと言っていた。

確かにおいしい。

 

 

またまたF氏の勤務するホテルに宿泊。

快適,快適。

 

F氏本当にありがとう!!

 

___________________________

 

9月15日(火)

ホテルをチェックアウトし,札幌に向かう。写真は釧路駅。

 

 

 

下道しか使わないので,こんな景色も。

 

 

正直,今日は消化試合みたいなもんだと思ってた。

 

しかし,良い景色はチラホラとあった。

 

 

日勝峠の札幌側に建つクマ。

 

クマの建つ廃業中のドライブイン。

前にも日記に登場しました↓

http://motbekkan.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-eeb7.html

 

 

 

 

 

帰りはとても眠かったなぁ。

 

 

で,今回の旅の総走行距離は1,486km。

 

Google先生によると,東京-鹿児島間が高速道路利用で1,357kmとの事。

100km以上多く走ってますな。

 

平均燃費は18.6km/lだった。

 

久々の道東は良かった。

何しろ楽しい旅。

 

 

F氏ありがとう!

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T氏とドライブ

前回の日記で登場した同級生T氏。

今日は出張の合間にドライブに誘ってくれました。

 

T氏は明日,東京に帰るそうです。

 

札幌を出て高速に乗り,適当に決めた行き先は登別。

 

 

CIMG4059

登別市内の「味の美和」と言う食堂で飯を喰う。

手前があんかけラーメン,奥がみわ丼。

あんかけラーメンはそのままあんかけラーメン(not焼きそば)で,みわ丼は中華丼だった。

多分,あんは同じ。少し甘かった。量は申し分無いけど。

 

CIMG4061

その後,白老のポロトコタンへ。

 

CIMG4069

ポロト湖。

ここに来たのは娘が産まれる前に,元嫁と来た以来。

娘が6歳だから,少なくとも6年以上前か。

 

CIMG4062

ナゼか,クマも居る。

3,4頭は居た。

写真に写っている長い棒はエサやりの棒。

 

CIMG4065

アイヌ犬です。

今は北海道犬と言うらしいですが。

昔,家でも飼ってました。

同じ様な白いイヌでその名も「シロ」だった。

 

CIMG4090

どうやらイヌの名前は「ゆめ」ちゃんと言うらしい。

ソフトバンクのCMのイヌの娘だそうです。

と言う事は有名犬の娘だな。

 

確かにどこかで見た顔だった。

 

 

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皆,館内の動態展示に夢中で誰も居ない敷地内。

 

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館内ではムックリ,トンコリ,イヨマンテを披露していた。

 

正確にはムックリとトンコリは楽器の名前ですが。

 

写真はイヨマンテ中のもの。

クマ送りです。

クマを喰う前の儀式だと思います。

 

生憎の天気だったけど,T氏は気に入ってくれたみたい。

初めて生クマを見たそうだ。

 

 

私も楽しかった。

車中では学生時代の話も良くした。

T氏とドライブなんて,本当に学生時代以来だものな。

 

T氏が昔,ソアラに乗ってた事とか懐かしく思い出した。

 

今思い出すと,T氏とソアラは良く似合っていた。(学生なのに)

 

ベンツでも無い,BMWでも無い,T氏にはソアラなんだなよぁ。

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鶴川時代からの友人

昨日は國士舘の同級生T氏が出張で札幌に来ていたので,サシで飲み。

大事な同級生です。

今回も有益なアドバイスを様々貰いました。

会社の喧嘩の件では叱られた。

 

 

週末まで滞在するとの事で,もしかしたら今週中にもう一度飲むかも知れません。

 

 

そのT氏。

士舘では同級生だったものの,歳は3つ上。

なのに私は学生時代からずっとタメ口。

それを前に聞いた所,

「同級生だから構わない」

と。

 

 

そして,腹が据わっている。

魚雷の2,3本を受けても動じない大和型戦艦の様。

私なんか,向こうが魚雷の発射準備をしてるだけでビビッてしまうのに。

 

すすきのの居酒屋で二人飲みながら,そんな事を思った。

 

 

ちなみに,T氏は私の弟が統合失調症になった時に,私と弟を羽田まで送ってくれた。

1999年の話。

 

「クルマだから,ついでに乗ってけよ」

 

と言うのでは無く

一緒に電車に乗って羽田まで送ってくれた。

 

鎌田や品川から送ってくれたんじゃ無い,世田谷から送ってくれた。

T氏の家は海老名なのに。

 

弟にそこまでしてくれたのは,後にも先にもT氏だけだ。

 

 

__________

 

と言う訳で,最近はひたすら自分自分主義で自分の事しか考えられない状態。

ここに来て休養を取っているのが効いているのか,やっと自分以外の事にも頭が回る様になって来た。

 

私の娘の母親,要するに元嫁なんですが,今月再婚するらしいです。

前に娘に会った時に,娘から聞きました。

 

しかも出来ちゃった結婚だそうで。

私の時もそうだったから,二度目ですか。

 

しかし,全く連絡が無いので娘や元嫁の苗字が何になるのかも知りません。

 

離婚とはこう言うものなのかも知れませんが,少しこちらから連絡してみようと思います。

 

離れても父親と娘だと思うので。

 

 

__________

 

士舘の同級生の話でもう一つ。

 

K氏の話。

 

K氏は東京に住み,東京の会社に勤めているのだが出張で新潟に滞在する事が多い。

新潟は小樽からフェリーで16時間。

片道,6千円ちょっと。

 

なので,新潟まで飲みに来いと。

時間はあるんだろうから,フェリー代もホテル代も出すから,飲みに来いと。

新潟で飲もうやと。

一泊二日で飲みに来いやと。

 

私にこんなに言ってくれる人は居ない。

これは行くべきでしょう。

 

 

毎々,士舘の同級生には,本当に本当に感謝です。

卒業して15年。

 

本当に良い人達に出会えた。

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惨めな夏。

 

その惨めな夏は私からいろいろなものを奪って行った。

 

あまりに疲れた為か,PCのタイピング入力は今でもスムーズでは無いし,何よりクルマの運転が下手になってしまった。

 

これは毎日,軽四に乗っていたのに不思議な話なんだが。

脳が疲れているのか,家のクルマに乗ると,本当に上手く走れなかった。

 

加速する,減速する,曲がる,それだけの行為なんだけど,本当に下手になってしまった。

しかも,ATなのに。

 

クルマの運転ったって,元々セナやマンセル,アロンソの様な運転が出来てた訳では無い。

ただ,下手な自分なりのイメージがあるんだけど,そのイメージ通りに走れなくなってしまっていた。

 

なので,また夜のドライブで自分なりの確認。
(勿論,周囲の安全に気を付けながらゆっくりと)

 

 

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こんな道を好きな音楽を聴きつつ走った。

 

結果,前回の雨の小樽ドライブ時よりもかなり回復。

 

勘は戻った。

 

 

なんだか,もっと運転の練習をしたい気持ちになった。

より上手になりたい。

 

でも,クルマが重たいなぁとは思った。

 

免許を取って最初に乗ったB11サニーは4ドアセダンで車重810kg。
まぁ,軽いクルマだった。

K12マーチはハッチバックなのに,恐らくそれより重たいんだろう。

 

 

暫く眠っていたiPhone5cは今はカーナビとして役立っている。

回線は解約したWiMAX2+の端末を利用したmineo。

 

なので,車内にはiPhone5cとWiMAX2+の端末が二つシガーソケットからぶら下がっている。

 

512ybOTnb3L._SL1000_

↑ぶら下がりの元。

iBUFFALO製「USBシガーチャージャー 2ポートタイプ」,Amazonで1,000円。

 

シガーシガーったって,今のクルマには標準でシガーライターも灰皿も付いていないのだが。

 

昔,まだシガーライターがクルマに標準装備の頃,シガーライターでタバコに火を点けたら,とても良い臭いがしたのを覚えている。

 

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近々友人を訪ね釧路へ行く。

釧路へは何度も行っているので,ナビは取り立てて必要無いが,ナビは道の線形が解るので重宝する。

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総務とカラス

今朝方,総務の連中が二人で来た。

辞令交付式を断ったので,逆に訪問すると。

 

色々な書類に判を押し,会社に恨みは無い旨伝えて,帰って貰った。
(玄関先で)

総務の副部長,ナゼか手がプルプル震えていた。

電話ではあんなに強気だったのに。

 

____________

 

夕方,カラスの大群が我が家周辺に襲来。

その数200は下らないだろう。

ヒッチコックの鳥状態。

または,水木しげるの世界である。

 

 

何事かと外に出てみれば,ご近所さんも同じく外に出ている。

 

ご近所さん曰く,近所にカラスにエサをやる人が居るそうで,その人のセイでは無いかと。

もしくは,近所にハト屋敷があるので,そのハトを喰いに来たのではと。

 

てっきり,私の死期を悟って集まってきたのかと思った。

 

しかし,あんなに大群が集まるのは爺さんの死以来だ。

異常事態である。

 

良く,人が死ぬ時カラスが集まると言うが,実際私の爺さんが亡くなった時はカラスの大群が家を取り囲んだ。

 

そりゃ,もう今回以上の大群だった。

 

死肉を喰いたかったのだろう。

 

 

カラス君達や,少し大人しくしてくれ。

私は今疲れている。

 

 

疲れているから,余計に集まってくるのかも知れんが・・・。

まぁ,確かに私の肉は霜降りで美味いだろう。

 

 

が,暫し待て。

 

基本的な事だが,オレはまだ生きている。

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惨めな夏

思えば,今年の夏は本当に惨めだった。

 

好きな自転車にも乗らなかった。

軽のワンボックスには散々乗ったが。

 

 

そんな中,総務から呼び出し。

 

オレもう会社辞めてますけど。

 

 

退職に伴う,辞令交付式を行うとの事。

 

公務員みたいだな。

 

と言うより,喧嘩のケジメを付けたいのでしょう。

 

刀鍛冶野郎の件を常務や社長にまでメールしたのだが,それが効いているのかと。

 

断るよ,退職した人間を会社に呼び付ける法は無い。

 

全ての書類は郵送でやり取りするし,その他は法律に乗っ取って処理させて頂く。

 

相手を転ばせて辞めれば,こちらの勝ちだ。

 

しかし,そんな勝ちを拾っても虚しいだけ

 

 

本当に惨めな夏だ。

生涯で一番惨めな夏だ。

 

ひどい悲しみと虚しさが襲う。

 

自分自身の立て直しが必要だ。

 

自分は少し壊れている。

 

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今日は土砂降りだった。

雨の日のドライブは好きなので,車の減る夕方から出掛けた。

 

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小樽のフェリーターミナル。

逐電したい願望があるのか,疲れると必ずここを訪れている。

船が出るまでにまだ何時間もあると言うのに,結構な人が居た。

 

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小樽の朝里駅付近の踏切。

下り電車が寂しげにゆっくりと過ぎて行った。

 

その景色はなぜか心地良かった。

やはり,疲れているのだろう。

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喧嘩しようかなぁ(面倒臭いけど)

auのガラケーで通話すると,相手に声が小さいと言われる。

auのカスタマーセンターに電話しても,オペレーターからも声が遠いと言われる。

 

一応,回線のチェックをして貰ったが問題無し。

端末をショップに持ち込む様にとの話。

 

なので,ショップに持ち込んだ。

 

 

ショップの男性店員は私のガラケーを右耳に,固定電話の受話器を左耳にあてながら,

 

 

「あー,あー,あー,」

 

 

とテストを始めた。

 

私はすかさず,そのテストをやめさせた。

 

 

そんなテストで解る訳ないだろう。

ダイジョウブか。

 

_____________

会社の出来事。

 

高圧的な態度の輩が一人いる。

 

そう,オレは教えない(見て覚えろ)と宣言した輩。

 

裏に行って,シメタ。

 

シメタ後,事務所に戻ると

 

「部長!部長!MOT君がボクにこんなことを言いましたー!!」

 

 

部内で問題となり,私は粛々と辞職願を出した。

 

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auの件はどうでも良いが,会社の件は社会人としての制裁を加える。

 

必ず。

 

ただ,度重なる激務により私の頭も疲弊してしまっているので,間違った判断をしているのかも知れない。

 

しかし,失うものは無い身となったので,気の向くママやる。

 

 

喧嘩になった際は失う物が無い方が勝つ

 

私にどの様な勝ちが転がっているのかは解らないが,度重なるクレーム処理の仕事を繰り返した結果,人や会社にクレームを付けるのは得意となっている。

無職になって暇だから喧嘩を売る訳では無い。

 

今後の勉強にもなるので,一生懸命やる。

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